川越の見所と女将の日常をご紹介させて頂きます。
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鯉のぼり
2012/05/05 22:43
大正浪漫通りに今年も沢山の鯉のぼりが掲げられていました。

いつもなら車でこの場所を通過出来る通りですが、今日は沢山の人で賑わっていたので手前で左折して無事目的地へ車(RV)

車がのろのろだったおかげで、写真が撮れましたカメラ



20日までこの鯉のぼりを楽しめるようです。

端午の節句
2012/05/05 10:25
今年は久しぶりに鎧と兜を出して飾ってみました。
もう20年は出していなかったと思うが、状態が良いので安心というか嬉しかった。

食堂に飾ったので、お客様に見ていただき、喜んでくれたのが私としても嬉しい。また、来年も飾ることにしようぴかぴか


川越 水上公園の桜
2012/04/09 22:51
昨日、桜を見に水上公園まで自転車で行って来ました自転車

桜並木 この日は日曜日でのんびりと家族で過ごしている人が沢山いました。


桜のトンネル 




さくら



小江戸川越の桜と蔵の街を歩く
2012/04/01 15:13
3月31日 悪天候の予報で、桜を見て歩く時間午後2時位まではどんよりとした曇り空の下、川越市シルバー人材センターの皆さん主催の「小江戸川越の桜と蔵の街を歩く」のイベントに参加しました。
今年は日本各地で桜の開花が遅れているので、今日の川越の桜はどうかな?と期待を込めて行きましたが残念ショボン市内のソメイヨシノは咲いていませんでした。

今日のイベントのコースは、本川越に集合 ⇒ 中院の桜 ⇒ 東照宮の桜 ⇒ 喜多院の桜 ⇒ 
氷川神社と新河岸の誉れ桜 ⇒ 蔵造りの街並みと時の鐘 ⇒ 菓子屋横丁

 
かわいい中院

中院の桜はしだれ桜が有名で本堂前のしだれ桜は樹齢450年は過ぎているだろうと話されていました。



このしだれ桜が咲くと一週間後には川越のソメイヨシノが満開になるだろうと予測する目安になるようです。
すなわち来週の土・日が見ごろと言うことでしょうね桜
しだれ桜はまだ蕾でしたが、寒緋桜と江戸彼岸桜と十月桜が咲いていていました。

寒緋桜


江戸彼岸桜


十月桜


かわいい喜多院

いつもなら沢山の人で賑わうのに、今年は開花が待ち遠しく閑散としている喜多院。


しだれ桜は満開

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おかめ桜 開花
2012/03/26 16:25
我が家の「おかめ桜」が開花しました。
今年は寒くてなかなか花を開くことが出来なかったようで、待ちわびた分最初のひと花の開花は特別嬉しいです。
おかめ桜」はソメイヨシノよりも早咲きで、濃いピンク色の花を咲かせます。花が下を向いて咲くので可愛い桜です。我が家の桜は大きな木ではないので、写真を撮るのにちょっと撮りずらかったかな・・・・・
この花が咲くと街のあちらこちらとソメイヨシノが咲きはじめ、喜びで一杯になる春。沢山の人が笑顔になれる。そんな春が楽しみだね。








前を向くカレンダー
2012/03/15 16:05
3・11 東日本大地震発生から1年、日本が一つになり黙祷をしました。
私も被災された方々に慈しみと早い復興を願って、娘と二人で黙祷をしました。

3・12 友達から『前を向くカレンダー』を頂きました。
このカレンダーは 渡辺 謙さん と 小山薫堂さんが開設・発信している東日本大震災被災地支援メッセージサイト
「Kizuna311」から出されているもので、2012年3月12日から始まり2013年3月11日で終わり、日めくりではなく、3日で一枚になっているカレンダー。このカレンダーを1冊購入することでもう1冊は被災地に届けられることで同じ思いで同じ気持ちで前を向いて歩いて行きましょう。との趣旨だそうです。
このカレンダーを手にした時、私を思ってくれてる人がいる。友として思える人がいる。そう思えることが嬉しかった。

カレンダーの表紙


3月12日カレンダーの始まり


3月13・14・15日


最後のページ 3.11 
1年後、沢山の人が幸せで、被災地の復興が進んでいますように。



川越の歴史を歩く
2012/02/28 17:45
2月26日(日) 川越市シルバー人材センター主催の『河越館跡を訪ねて』に参加しました。

霞が関駅に集合し、それぞれの班に分かれ予定のコースを2時間半位かけて案内して頂きました。
コースは 日枝神社 ⇒ 八坂神社 ⇒ 長福寺 ⇒ 河越館跡史跡公園 ⇒ 常楽寺 ⇒ 鈴木家(長屋門)

★上戸日枝神社
歴史は古く、西暦は860年、年号で貞観の時代、休慶と言う修行僧が滋賀県の坂本にある日枝神社より神様を勧請したのが始まりだそうです。後に後白河法皇が京都に新日吉山王社を祀ったのにともない、河越氏が三十三郷を荘園として寄進し、後白河法皇のご領地となり、新日吉山王権現(いまひえさんのうごんげん)と称した時代が長く続いたが、明治の初め神仏分離令により今の『日枝神社』と改められた。
日枝神社の祭神は、大山咋命(おおやまくいのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、他にも4神ほどあるようですが、日枝神社と言うと大山咋命(おおやまくいのみこと)を祭神としているようです。



日枝神社の神使いは「猿」です。 本殿の神様、大山咋命(おおやまくいのみこと)の両脇に「猿」が鎮座していました。



★八坂神社と薬師如来堂
ここは八坂神社と薬師如来堂が同じ場所にあります。明治維新の神仏分離令によって別々に離さなければならないのだが、ここは一緒でもよかったようです。
八坂神社の神様は須佐之男命(すさのおのみこと)で、須佐之男命(すさのおのみこと)の生まれ変わりが牛頭天王(ごずてんのう)。牛頭天王(ごずてんのう)は疫病の神様として知られています。一般的に疫病封じの祭りで有名なものが京都の祇園祭りだそうです。薬師如来堂のお薬師様は牛頭天王(ごずてんのう)の生まれ変わりで、お薬師様、須佐之男命(すさのおのみこと)、牛頭天王(ごずてんのう)は同一と思って良いということで不思議ではあるが一緒にいるようです。
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河越館跡歩いてみたい
2012/02/06 16:52
先日、川越市シルバー人材センター観光案内係の人が『早春の河越館を訪ねて』のポスターを持って来て下さいました。

 


興味があるので参加しようと思っています。参加出来たらブログの更新が出来るかも・・・

成田山川越別院の豆まき
2012/02/04 21:41
2月3日、喜多院の13時からの豆まきを終えて、次は成田山川越別院の豆まきに行って来ました。
成田山川越別院では13時と15時の2回豆まきが予定されていたので、13時は喜多院に行き一日に2度豆まきに参加することが出来ました。
14時半位に成田山別院の境内に行きましたが、少しずつ集まり始め15時ころには境内を埋め尽くしていました。






成田山では福豆やお菓子もまき、その中に商品が当たる券がついているものがあり、豆まきが終わると商品と取り替えられます。引きかえる商品は豪華で自転車を引きかえた人、みかんを一箱を引きかえた人。旅行券も当たるようです。私も福豆に引換券がついていて41番の番号があり、小さなケヤキのまな板と小鉢が当たりました。
初めての豆まきに参加して楽しかった。ここでも今年の福を頂きました。





喜多院の豆まき
2012/02/04 17:23
2月3日 喜多院の豆まきに行って来ました。
今年は著名人が来ていないので込み合うことはないだろうと思いながらも、1時過ぎに喜多院に着いた時には沢山の人で境内を埋め尽くしていました。


1:20頃、川越市長が祭文を読みあげその後豆まきが始まる。


私も豆を拾うことが出来ました。お金を包んだものが落ちていても誰も拾わないので5円の包みですが4つも拾いました。今年は良い福がありそう。